ネットマーケティング検定

もっと勉強しなければと思っているネットマーケティング

Webデザインの仕事をしていると、クライアントから求められる仕事の質が高くなっているとひしひし感じます。
インターネットが気軽に利用できる時代になって、ネットマーケティングについてその重要性がより高くなっていますし、質の高いものが求められるようになったのです。

僕がまだ小さい頃、インターネットは当然ありましたが、ホームページなどもそれほどすごい!と思うものもなく、パンフレットなどをそのまま掲載しているくらいのサイトがいくつもありました。

しかし現在はホームページの中に盛り込む量が格段に多くなり、さらにマーケティングについても、しっかり考えてみてもらえるサイトの構築、何度も顧客に来ていただけるサイトが求められるようになっているのです。

そんなネットが当りまえという時代では、マーケティングの知識とネットの知識を両方兼ね備えていることが必須です。
元々そんなに器用なタイプじゃないけれど、Webの世界が好きということでデザイナーになった僕です。

質の高いコンテンツを作る事にネットマーケティングの技術、知識を持っていないとこれから先仕事が少なくなっていくだろうと予想し、マーケティングについても今、さらに勉強中です。
さてそこでみなさんに紹介する資格がネットマーケティング検定です。

ネットマーケティング検定とは

マーケティングを行う側に立ち、ビジネスの企画や立案ができるマーケティング能力を持っていることが求められています。
そのため、こうした能力を持っていることを証明する検定がネットマーケティング検定です。

企業への就職、また自分で将来何かWeb系の商売を立ち上げる等、開業を考えている方などは取得しておくと非常に役立つ資格です。
個人受験と企業、教育機関向けの団体受験があります。

試験問題は40問、4択の択一選択方式、80分の試験、前半で基礎的知識、後半に業務を進める際のシチュエーションを想定した事例問題があります。
試験日程等についてはホームページで必ず確認してください。

得点率70%以上で合格となります。
合格率については70%弱という数値なので、しっかり勉強していくことで受からない試験ではありません。
団体試験は都合のいい日程で受ける事が出来るので企業等でも実施が多い試験です。

ただ、マーケティングの知識やWebについての知識、プライバシーポリシーや情報セキュリティポリシーなど、かなり幅広い知識が必要となりますので、テキストなど購入し抜かりなく勉強していくべきです。

僕らのようにWebデザイナーも制作の際に必要な知識を養う検定となりますし、Webプロデューサーやディレクター、企業のWeb担当者、マーケティング担当者、さらにネットショップの経営を行っている方などにも役立つ検定です。