SEOとSEMの違いについて解説します

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WEBデザイナーが扱わなくてはならない言葉はわからないものが多い

カタカナ職業を選んでしまったのだから、よくわからない英語表記が出て来たり、何でもかんでも英語の表現を利用した言葉が多いという事も致し方ないと思いますが、それにしてもWEBデザイナーにとって携わらなければならない言葉が多いことにうんざりする事があります。
WEBデザイナーが活躍するWebマーケティングの業界では本当に英文字の略語が多く、例えばSEMとSEOもそうです。
最後がMとOの違いってだけで後は同じじゃないか、何だこの言葉は!紛らわしい!と腹が立ってきますが、こういう事を一つ一つ覚えていくことがWEBデザイナーとしてのスキルとなっていくのですから、きちんと覚えていきましょう。

SEOとSEMの違いは?

ウェブマーケティングはWEBデザイナーに深くかかわってくるため、SEOとSEMの違いも理解しておくべきです。
SEOはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化、つまり、検索結果で上位表示される、人気サイトとなるために行う方法や対策などを指しています。
Mは何かというと、「Search Engine Maketing」の略でSEOなどを含む検索エンジンに対して行うマーケティング対策など全般を指します。

つまり同列というよりも、SEM、Webマーケティングを考えていく中でその一つの対策としてSEOがあると考えると違いが分かりやすいでしょう。
SEOは検索エンジンに対する対策、SEMは動画検索にしても画像検索にしてもマーケティング対策となるものすべてが含まれるという特徴があります。
僕もかなりのハードユーザーですが、youtubeなどの動画は検索数がいきなり圧倒的に多くなるという事もあるので、テキスト以外、今は動画に関してもマーケティングに欠かせないアイテムとなっています。

リスティング広告もSEMの一つの方法

有料ですが、リスティング広告も有効的なSEMの手段です。
こちらのサイトでもリスティング広告について詳しく話されています。
>>今更聞けないリスティング広告の基礎

検索連動型広告で、ユーザーが検索窓に入力したキーワードに沿っているので関連した広告が表示されます。
表示の際の並び、つまり上位になるかならないかなどはランダムではなく、広告の金額、キーワード、タイトルなどが反映され表示される広告、また順位などが決定します。
情報が欲しいと思っているユーザーが入力するキーワードに沿った広告となるので、その広告に気が付いたユーザーが興味を持ってクリックする率も高くなり、有効的な手段となりますが、GoogleにしてもYahooにしてもガイドラインがしっかり決まっているので、利用するのであれば、ガイドラインを理解しておくことも必須です。