自己紹介

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将来のことなんて全く考えていなかった

正直、最初からWEBデザイナーになろうなんて思っていなかったというのが本当のところで、実際今、こうしてWEBデザイナーとして一応身を立てていられるのが不思議というか、よく頑張ったよね、俺、という感じです。
生まれてから20歳を超えるくらいまで、結構適当に生きてきて、多分今大学とかいっている学生さんたちよりも将来のビジョンってやつが見えていなかったように思います。

なぜWEBデザイナーになろうと思ったのかというと、本気で目指していた人には怒られそうですが、「横文字職業ってかっこいいよね」くらいの軽いノリでした。
ある程度パソコンとかの知識もあったし、ネットサーファー的な自分がいたので、それほど苦労しないだろうなんて簡単に考えてたんです。
でも、実際独学で勉強し始めたら……おいおいわからないことばかりじゃないか、自分の余りの甘さに仰天しました。

アルバイトでWEB制作会社につかってもらったという事もあり、ペーペーながら実践の現場にいさせてもらったことでいよいよ気持ちがしっかり固まったという感じでした。
時間を無駄にしたよねって改めて思う毎日。
最終的にWEBデザイナーになるってことをびしっと決めるまでちゃらんぽらんと明らかになめた人生を送ってきたけれど、人って本気になると出来るもんだという事を知った僕でした。

僕って本当にダメなやつなんです

大学まではとりあえず順当というか、入れる大学にいけばいいやという感じ。
留年したんで同級生が卒業、つまり俺、22歳の年代で周りが就職し始め、やばいと思い、カッコいいという理由だけで横文字職業であるWEBデザイナーを目指そうと決心し、なったことはなったが1年程度で辞めたという現状です。

しかし次のステップに進もうと決めて辞めたという事で、マイナス思考の退職ではないです。
何もかもがほかの人には語れないような愚図男ですが、実際、WEBデザイナーになれたこと、その仕事に携わったこと、この辺りは結構頑張った自分がいます。(自分の中では)
多分世の中には僕のように、何も見いだせないまま学生時代を過ごし、他の人よりもかなり遅い段階で自分の頼りない人生に気が付きやっと仕事や将来の事を見つめ直すという人も多いと思うのです。

大学だって「俺は科学者になるんだ」とか「将来建築家になるんだ」「教師になって子供たちを指導したいんだ」としっかりとした目標を持って入る奴も本当のところ少ないでしょう?
だからあえて愚図男たちに言いたい、遅いとかもう無理ってことは何もないんだってことを。

ダメダメの愚図男がWEBデザイナーになれた過程

誰が見ても僕の両親だって愚図男だという事をわかっていたと思うけれど、そんな僕でも将来をふと考え、必死になったことでなれたWEBデザイナーという職業があります。
今もし、俺ってダメなやつとか、将来どうすんのさ?と思い始めている人がいたら、僕のこの経験はきっと役立つものになると思います。
将来どうすんだ?おいおい取り残されているじゃないかと思っている方々、どうぞ僕のこれまでの経験を知って、「自信」を持ってください。