アドビ認定エキスパート(ACE)

アドビの資格は持っておくに越したことがない

民間資格ですが、アドビの資格は取得しておくことでどの国に行っても証明できる資格となるので、僕は取得しておくことに越したことはないと思っています。
アドビソフトウエアの製品は多くのWebデザイナーなど利用していますが、機能について知識や技能を持っているという事を証明してくれる資格です。

単一製品認定やスペシャリスト認定、マスター認定などがありそれぞれ、理解度をみるものです。
アドビの製品は僕もかなりお世話になっていますが、この技術を持っていないとWeb世界ではなかなか作業が難しいと考えられます。

アドビ認定エキスパート(ACE)は1つ以上の製品知識試験に合格することで認定されるものです。
このアドビ認定エキスパート(ACE)は、Photoshop、Illustrator、 PageMaker、FlameMaker、Acrobatについての試験となっています。

マスター認定になるとAdobe Creative Suiteを組み合わせて利用する専門知識を認定するもので、このマスター資格を取得するためにはCreative Suiteに含まれる全部の製品の試験に合格しなければならず、僕らにとって憧れの資格認定といってもいいと思います。

アドビ認定エキスパート(ACE)の試験方式は?

パソコンを利用して行う試験ですが、データ作成などの実技試験はありません。
アドビ社の製品に対して一般知識、操作方法などパソコンで表示される問題について回答する方式となっています。
試験時間は製品で異なりますが、通常1時間から2時間程度です。

合格基準はそれぞれで、Adobe Acrobat Proで70%以上の得点率で合格、Adobe Illustratorで64%以上の得点率です。
これによって合格した場合でも、製品のバージョンアップがあった場合、また認定を受ける必要があります。

受験資格ですが特に制限なく、学歴や性別、年齢など関係なく受験できます。
こうしたアドビ製品を使いこなす高校生なども多いので、深い人はかなり深く、さくっと試験に受かってしまう人もいますが、本当に使いこなしていないとなかなか難しい試験となるでしょう。

試験は随時、難易度はB

試験は随時行われていますので、アドビ認定エキスパート(ACE)のオンライン申請手続きを行って、認定証のコピー、必要書類を提出する事で申込みできます。
試験会場はピアソンVUEの公認試験会場がありますので、ホームページ上で確認してみましょう。

試験費用等については変更となる事もあるので、必ずアドビの試験ホームページで確認しましょう。
難易度はBとなっていますが、このアドビ認定エキスパート(ACE)を取得しておくことで、アドビソフトウエア製品について専門的知識を持っていると証明されます。

この資格保有者になる事でアドビ製品についての技術をもっていることを明確に証明でき、業界内の就職等、かなり役立つ資格となります。